競合、アマゾンに勝てる店づくり「メディア化高収益店舗」

売上37.3%ダウン、2期連続赤字から利益1億5200万円にした黒字化のV字回復方法とは

なぜあなたの店舗経営は上手くいかないのか?

人口減少、少子高齢化、消費増税で市場が厳しい

そもそも市場が縮小傾向である。これから日本は人口減少し、少子高齢化もどんどん進む。さらには、消費税のアップも待ったなしである。市場環境は激しくなるばかり。いままでのやり方では先行き不安である。

大手の競合店による価格競争が激しい

 

 

最近、業界大手の攻勢が激しい。もともとブランド力がある企業だが、最近は、価格攻勢をかけてきている。うちが対応するにも限度がある。どう競合店対策をすればよいのか。

amazonなどによるECにどう対抗していくべきかわからない

やはりオンラインショップは脅威である。amazonをはじめとするEC企業が躍進している。いったい我々が対抗するすべはあるのだろうか。


新しい店舗のカタチが必要

「ミライストア」

3つの対策

市場対策

いままで狙っていた市場だけでなく、新しい市場を取り込む必要があります。

競合店対策

価格で大手の競合に対抗するのはムリがあります。これからは、価値で対抗するしかありません。

amazon対策

全てのお客様がamazonをはじめとするECしか使わないのでしょうか。自社の立ち位置を明確にするべきです。


なぜ地方のある店舗は、売上37.3%ダウン2期連続赤字からV字復活したのか?

創業30年を超える小売店
地元の人たちから愛されて順調に売り上げも伸ばしてきた。
父の代は、業績もうまくいって、店舗も拡大してきた。
わたしも、そのころ手伝っていたのでよく覚えている。
創業者の先代社長も引退し、今は、2代目であるわたしの出番
しかしである、、、
世の中の流れが変わった。
市場は成熟化し、われわれがいる地方は高齢化や人口減少となってきた。
そもそも業界一位の会社ですら、なかなか売り上げが確保できない時代。
その最大手も生き残りをかけて必死に安値攻勢をかけてきている。
さらに最近は、インターネットショッピングとの競争も激化してきた。
そのうえまた、モノがあふれている時代、ぜんぜん昔のようには売れない、、、

この激動の荒波に飲み込まれて、いくつかの店舗は閉鎖せざるを得なかった
さらに、断腸の思いだが、店員のリストラにも手を付けた
メインバンクの銀行とは、なんとか交渉をまとめたが
まだまだ債務超過で、金融支援中である。
果たしこのままどうすれば、、、

お店を変えた

<ビフォー>
より多くのお客様に対応することが優先だった
<アフター>
ひとりひとりのお客様に丁寧に対応することを優先

お客さんを変えた

<ビフォー>
地元のお客様全部を対象としていた。
<アフター>
自社に共感していただけるお客様を区別し優遇

売るものを変えた

<ビフォー>
地域最安値を目指して、徹底的にモノの販売こだわっていた
<アフター>
サービスを中心とした販売へ変更


V字復活の打ち手とは

店舗コンセプト変更

安売りで薄利多売ビジネスのため、多くのお客様をさばく必要があった。
しかしそれでは、自社の貴重な資源である店舗人員の最大限の活用ができていないと判断。
ひとりひとりへ丁寧な対応をしたところ、リピート率が向上し、口コミも発生し、新規お客様も増加。徹底的な体験価値の向上にこだわるなどイベントを行い顧客とのコミュニケーションを大事にした

お客様の区別と優遇

自社のことを気にしていただけるお客様がしっかり把握できていなく、漠然とした地域のお客様に対応していた。
自店に共感頂けるお客様をきちんと把握し区別、そのお客様を優遇したところ客単価がアップした。

サービス中心の販売

世界最安値が一瞬で検索される時代
過度な安売り販売から一線を引き、サービスを中心とした販売体制を行った。
これにより、大幅な原価率の改善が行われた。

従来のモノを中心とした販売から、モノの使用価値を訴求した販売を行った。


以下の方にオススメです

✔広告チラシを打っても反応なし、来店客がゼロの日がある

 

現状を打破するために、新しいことにチャレンジすることは素晴らしいです。しかし、品揃えを変えたり、チラシを打つ前にやることがあります。そこをこの高収益店舗技術で取り入れましょう。

 

✔ほとんどの顧客が顔なじみばかり、もしくは冷やかし客ばかり

 

お客様をガッチリ掴んでいるのは良いのですが、新たな売上も必要ですよね。そこで高収益店舗技術で、新たな売上を作っていきましょう。

 

✔目立つのはライバル店ばかり、たまの休日に出かけるとあの常連さんがライバル店の袋を持っていた

 

お客様はお店を選択する自由があります。その選択肢に入らなければ、来店頂けません。ぜひ来店されるお店になるためにも、高収益店舗技術を使っていきましょう。

 

 

以下の方には、効果が薄いためオススメできません。

✔オンラインショップ専門の方

 

実店舗運営の方に効果が高い技術です。オンラインショップ専業のコンサルタントの方に聞いていただいたほうが、細かいテクニックなども教えて頂けますよ。(オンラインショップ併用は効果が期待できます)

 

✔開店して1年未満の方

まずは自分のスタイルを作りましょう。あわてることはありません。目の前のお客様に真剣に向き合いましょう。そこに時間を使うべきです。

 

✔行動できない方

 

買って満足される方には、おすすめしません。この技術を使って、お店を変えていこうとされる方のみに、オススメします。この技術は魔法の商品でもなんでもありません。日々のお店の活動が重要です。そのための技術ですので、行動を変えられない方には、まったく効果がありません。

 

✔一気に売上を上げたい方

 

 残念ながら1~2ヶ月で売上を一気に上げる手法ではございません。一気に売上を上げたければ、広告にお金と時間を使うべきです。(効果が持続しませんが)この手法は、正しい高収益店舗技術を使い、長く売上を上げ続けるスタイルです。外科手術をして、劇薬を使って、一気にお店を変えるものではありません。漢方薬を使って、ヨガのように日々の行動を正しながら、じわじわ効いてくる東洋医学のようなものです。

主な実績

上場企業チェーンストアにて、経営層向け事業再構築コンサルティング

課題:年々売上・客数とも減少しており、利益も減少している状態で人員整理などを伴うリストラを行ったが、業績は改善せず。ピークから37.3%も売上ダウンに陥った。

その後債務超過に陥り、金融機関から1年間の債務返済猶予による金融支援を受けている状態。

施策:黒字化企業になるべく経営方針の刷新、店舗コンセプトの再設計、マーケティングコミュニケーション、集客、PR手法の刷新により販促方針の改訂、新店でのプロトタイプ開始

結果:赤字を脱し、1億5200万円利益の確保

 

 高級消費財小売業再生新規プロジェクト戦略 

新規事業企画コンサルティング

・市場・顧客・競合の調査分析、レポーティング

(市場・競合調査、利益シミュレーション、リスクの洗い出し)

・事業計画の立案・策定、経営陣への上程

(短期、中期目標の設定、達成に向けた戦略立案、・取締役会、執行役員会向け資料の作成、売り上げ推移や競合情報など)

・新規事業の企画立案

(事業戦略およびマーケティング戦略立案、組織体制の企画立案)

Q&A

Qこの内容は、今だけ効果のあるものなんですか?

 

違います。この商品は、金のように、変わらない価値を伝えます。

 小手先のテクニックは一切教えません。

 チラシや割引に頼って売上を作ってもなんにもなりません。

 売上は維持できても利益は減少します。

 そして次第に、広告頼みになり、儲かるのは代理店のみ。

 そのうち、恐怖感からチラシや割引をやめられない経営者を多く見てきました。

 残念ながら、方向転換できない多くの企業が、赤字になり、倒産の憂き目にあってしまいました。

 あなたの会社は、ここ1-2年乗り切れば良いのですか?

 そうではなく、10年、20年と戦える土台づくりをしていきます。

 この高収益店舗技術は、時代が移り変わっても、キラリと光り、希少価値のある店舗へ磨き上げ、お客様を惹きつけることが可能です。

 経営は、人が行っています。

 そこでまずは、徹底的に経営者ご自身で向き合って頂き、信念を確立します。世の中が変わってもブレない信念が根幹です。

 お客様の信頼を得る店舗とは、どのような店舗でしょうか。

 それはまさしく、誠実である、の一言に尽きます。

 あなたは、昨日と今日、言っていることが違う人を信じますか。

 信じませんよね。

 昨日は、普段のようにお店を営業し、次の日に行ったら、急に割引していた。

 そんな店舗がお客様の信頼を集められるでしょうか。

 ムリですよね。

 そして、そんな噂はあっという間に、口コミされてしまいます。

 あなたは、なぜお店を経営しているのか。

 お客様にどう真剣に向き合うか。

 そこを一緒に引き出していきます。

 小さな会社では、経営者が与える影響は大きいです。

 そのため、このブレない信念を確立することができれば、キラリと光る店舗を作るのは難しくありません。

 このコアが出来たおかげで、あっという間に、業績が向上したクライアントがございます。

 もともとは、器が好きで始めた雑貨店。

 好きな器をただなんとなく品揃えしておりました。

 しかし駅前に100円均一ショップが出来てから、大打撃。

 一気に赤字に転落して、そこからずーっと、万年赤字続き。

 その経営者と対峙しながら、信念を確立していきました。

 よくよく深掘りしていくと、その方は、子供の頃におばあちゃんのお家で体験した。

 「幸せな食スタイル」を、現在の世の中に広めていきたいとおっしゃっていました。

 それから、お店で扱う商品、接客の仕方、体験型の企画やプロモーションも変わっていき、わずか半年で売上を2倍にして、黒字化になりました。

 経営者の想いがお店に上手く反映され、それがお客様に伝わったので、売上に大きく寄与しました。

 そのぐらい経営者の信念を確立することが重要です。

 イオン258店舗中、NO1の実績を作った経験と、100年以上続く経営理論を融合したものがオンリーワン店舗です。

 わたくしも、イオンに入社したての頃は、全くのダメ社員でした。

 朝の7時から深夜2時まで、休みなく毎日毎日働いても、一向に売上は伸びませんでした。

 しかし周りの店舗で売上が着実に伸びているところもありました。

 そこでその店舗の方をお手本にいろいろ見学に行ったり、お話しする機会を何度も作って頂

きました。

 そこで一つの結論を導き出しました。

 それは人間力であると。

 自身の想い、仕事に対する姿勢、お客様へ向き合う態度が明らかに違っておりました。

 やはり店舗経営は、人である、と確信した瞬間でした。

 それからは、自分へ少しずつ取り入れていくと、結果が徐々についてきて、ついには258店舗中、No1の実績を作ることが出来ました。

 そのうちに、周りの店舗から、ぜひ教えて下さいと言われるようになりました。

 もちろん、包み隠さずお教えしましたが、うまくいく店舗あれば、なかなかうまくいかない店舗もありました。

 そこから、また悩む日々が続きました。

 そこで、この自分の経験をもっとブラッシュアップして多くの方に結果を出して頂きたいと大学院へと進学致しました。

 来る日も来る日も学校に朝8時から深夜2時すぎまでこもりっきり。

 とうぜんお正月も学校に入り浸るほどでした。

 そこから店舗経営理論を部分ではなく、統合して使えるものにしていく日々が続きました。

 そこで気づいたのが、想いをお店にうまく表現するには、コツがいるのだ、ということがわかりました。

 経営者のブレない信念を確立し、それを上手く店舗に反映していく。 

 これによって、

 世の中が変わっても、変わらない価値を作っていき、

 キラリと光り、希少価値のある店舗へ磨き上げ、

 お客様を惹きつける店作りが、高収益店舗技術の特徴です。

 

Q経営理論やマーケティングなど難しいことは得意ではないのですが大丈夫でしょうか?

Aはい、問題ございません。

字が読めるように、初心者や未経験者にも、わかりやすくお伝えしております。

難しい机上の空論は、一切お伝えしません。

よくある学者やコンサルタントのように、一部のエリートサラリーマンしかわからないことはお伝えしません。

高収益店舗は、一度作って終わりでは、ございません。

組織に伝えて、動かさなければなんの意味もございません。

そこで、きちんと経営者や、その周りの従業員が分かる言葉で作らなければ意味があ

りません。

私は、戦略ということを初めて考えた、お店の経営者や、また社会に出て間もない学生にもお伝えしております。

初心者や未経験者にも、わかりやすくが、わたくしの特徴です。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階