「これから伸びる立地とは」

これからは都心店ですね!

 

イケてるスーパーのヤオコー新店舗行ってきました。

 

八百幸と書いてヤオコーです。

 

八百屋さんが幸せな感じですね!

 

で、お店なんですが、簡単に言うと

 

成城石井の買いやすい版

 

と言えばわかりやすいでしょうか。

 

もちろん新店舗オープンなので

 

レタス50円とかめちゃくちゃな特価もありますが

 

基本は、高価格帯モデルです。

 

このMDが秀逸です。

 

このレベルでMDできる会社があるのだろうか

 

と思うぐらい高いレベルです。

 

業界関係者の皆さんは一度ご覧になられる事をオススメします。

 

値ごろ商品と高価格商品の棚割および訴求の仕方

 

高価格帯商品の開発力

 

こだわり商品のラインナップと配置

 

トレンドをおさえたカテゴリー作りと品揃え

 

ついつい買ってしまうお惣菜(笑)

 

おはぎは安定の美味しさですし

 

オリジナルのかしわおにぎりは、ご飯がしみウマで、めちゃくちゃ美味しかったです。

 

本当に気づいたら、カゴの中に3つ、4つと入ってます!

 

そしてその他の基礎レベルも高い

 

なるほど、これは都心型で間違いなく勝っていける店舗です。

 

ただ一つ残念なのは

 

ミールソリューションコーナーがない事ですね。

 

小型店であるための、場所確保問題だと思いますが、残念ですね!

 

対面でお話しできる、ヤオコーらしさ欲しかったなと

 

今回の出店場所は、成城学園前と仙川の間のエリア

 

歩いてすぐの場所に西友さんがありますが、直接の競合にはならなさそう。

 

すみわけですね!

 

もちろん売上は、もっていかれているでしょうが。

 

ここで、この西友店舗が取る戦略が3つ

 

1.諦めて縮小均衡

 

2.更に商圏シェアアップを狙う

 

3.もっと広域からお客さんを呼ぶ

 

オススメは1.縮小均衡

 

2.更にシェアアップは、西友の戦略からカスタマーとのマッチ度が低く、難しいでしょう

 

3.3.もっと広域からお客さんを呼ぶは、一見悪くなさそうに見えるが、このエリア特性からカスタマー

 

とのマッチ度が低いため、労多くして実り少なしと言ったところか

 

なので、1がオススメ

 

たぶんドル箱の稼ぎ頭店舗だったかもしれないが、

 

損益分岐点をより一層下げて、利益確保が賢明な判断と推測

 

たぶんこの八百幸ですと

 

成城石井や電鉄系スーパーさんは近くにできると、売上がけっこう持っていかれる危険性が大

 

今から準備しましょう。

 

やっぱりヤオコーの快進撃はとまりそうにないですね!

 

この高いレベルでまとめてきた都心型店舗に驚きました。

 

では、また。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階