「イオンの進化と戸惑い」

イオンスタイルのお店見ましたか?

 

今までと比べると大きく方針が変更されていますね。

 

モノからコト訴求の売り場提案

 

ネットショップとの差別化を意識したサービス機能拡充

 

しかし残念な点が二つあります。

 

まず一つ目は、現場がついていっていない

 

提案売り場のようになっているだけ

 

とりあえずPOPで訴求しました状態なので、提案のもう一段階うえのレベルにはない

 

コミュニケーションが発生する仕掛けがないのである

 

わかりやすい場面ですと

 

試食は、従来型がわずか一箇所

 

ヤオコーを意識したクッキングサポートカウンターは、

 

お客様が立ち寄る仕掛けをしていないため、

 

あるけどピーク時ですら機能していない

 

二つ目はこんなお店なんです

 

ってコミュニケーションをお客様ときちんと行えていないため、

 

イオンですよね、安くて品揃えが豊富な

 

ってイメージなので、提案してくれると思ってお客様も来てないので、

 

あれ?となっている

 

まだまだオープンして日も浅いためこれからであるが

 

改善の道は長そうである

 

先日、カインズの販売企画責任者とお話しさせて頂きましたが

 

そこと比較すると、イオンではまだまだやれる事がある

 

従来から比べると格段に良くなってるし、方向性は悪くない

 

ぜひ今後の伸びしろに期待したい!

では、また。

1.基本情報

マーケティング戦略専門家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

商業学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

顧客視点に基づいた価値創造を行い、会社をオンリーワンへ変革させることによって、 組織全体をマーケティング経営に変える専門家


〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階