「サッカー日本代表オーストラリア戦の経済効果」

行ってきました、代表戦

 

はじめての埼玉スタジアムでしたので、キンチョーしましたが、楽しめました。

 

日本代表1試合の地元スタジアム経済効果

 

ざっくり計算してみた。

 

昨日の入場者数は、ざっくり6万人

 

①チケット

 

3億5800万円

 

下記を想定

 

カテゴリー1

 

1万席✖︎9200円=9200万円

 

カテゴリー2

 

1万席✖︎6500円=6500万円

 

カテゴリー3

 

1万席✖︎4900円=4900万円

 

カテゴリー4

 

1万席✖︎3800円=3800万円

 

ゴール裏自由席

 

2万席✖︎3100円=6200万円

 

プレミアムシート

 

0.1万席✖︎22000円=2200万円

 

テーブル付きシート

 

0.4万席✖︎7600円=3000万円

 

②交通費

 

620円✖︎3万人=1860万円

 

半数が最寄駅よりバス使用

 

③飲食

 

お弁当と飲み物購入

 

平均単価1000円

 

4割購入想定

 

1000円✖︎2.4万人=2400万円

 

④グッズ代

 

ユニフォーム、タオル、パンフレット

 

平均単価2000円

 

2割購入想定

 

2000円✖︎1.2万人=2400万円

 

⑤宿泊費

 

遠征客が近場へ宿泊

 

平均単価8000円

 

1割想定

 

8000円✖︎0.6万人=4800万円

 

⑥広告収入

 

スポンサー代金??

 

合計4億7260万円の直接経済効果

 

チケット代金は、仮にこれ以上増やせないとすると、

 

やっぱり、飲食とグッズは早急に着手できて、売上も倍は目指せそう!

 

高いし、美味しくないスタジアムメシ

 

とりあえず作ったグッズ

 

なんで、これでは、なかなか厳しいな〜

 

あとは、規定との確認ですが、スポンサーが増やせると経済効果もぐっと上がるかと。

 

せっかくの6万人上手く使わないと〜(笑)

 

やっぱりサッカー専用スタジアムは観やすいね!

 

では、また。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階