「上場企業でもポジショニングが大事」

あなたは、この豆腐屋さん知ってますか?

 

三代目茂蔵

 

けっこう商店街の中やショッピングモールのテナントに入ってますね!

 

商品は、豆腐関連をメインとしつつ、

 

らっきょ、たくあん、小海老、キムチ、、、

 

なんか、要冷蔵の和食品いろいろです(笑)

 

で、価格は100円をメインとしつつ

 

50円台があったり、200円もけっこうあったり

 

いろいろです(笑)

 

安いような、高く感じるような

 

パッケージもこだわってるような、こだわってないような、惜しい感じ!

 

店内を見渡すと、そこそこお客さんはいますね!

 

ちょっと調べると、

 

おおー!

 

東証2部上場

 

なかなかやりますね!

 

あれ?

 

でも、実際はけっこう大変そうです!

 

営業利益がマイナスです。

 

これは、売りが、足りない事を意味しますね!

 

で、打ち出してる対策が、主に3つ

 

パッケージ変更

 

100円均一化

 

新規アイテム増加

 

①パッケージ変更で、店内で手にとってもらう確率アップ?

 

これで、どれだけ確率あがりますかね?

 

もっと簡単に確率上げる手法ありそうです。

 

②100円均一化?

 

客単価がココ2年で10%ダウン

 

果たして、それ以上の客数呼ぶ手法あるのでしょうか。

 

③新規アイテム増加で購買点数アップ?

 

お客さんのニーズを把握した商品になってますでしょうか。豆蔵らしさ、ありますか。

 

わたくしの意見では、ポジショニングよくわからんです。

 

どこ向かってるんでしょうか。

 

ダイソーや3coinsのような均一店

 

 

こだわりの豆腐屋

 

か、どっちつかずになりつつありますね。

 

一回、自社のポジショニング固めるとうまくいきそうですね!

 

豆腐屋チェーンは、なかなかない美味しいマーケットだと思いますので、今後の活躍楽しみです!

 

では、また。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階