「うれしさを提供するポットです。」

先日、バリスタセミナーに参加して、コーヒーに興味津々なんですが。

 

これ良くないですか?

 

電気ポットの市場価格が3000-4000円ぐらいの中、このポットは、11,000円もします。

 

それなのに、売れている。

 

なぜでしょうか?

 

それは、「うれしさ」を提供しているからです。

 

多くの製品カタログでは、細かい数字で、スペックの表示がずらりと並んでいます。

 

それって、だれが読むんですか?

 

技術者相手に売っているのですか?

 

それとも売った後クレームが来ないように?

 

この

 

BALMUDA The Pot

 

は違います。

 

使う人のうれしさにフォーカスして、

 

全てが組み立てられています。

 

あなたもスペック競争ではなく、うれしさを表現しましょう。

 

では、また

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階