MUJI HOTELから学ぶべきこと

「話題のMUJI HOTELってどうなの?」

 

ということで、調べてみました。

 

MUJI HOTEL特徴

「アンチゴージャス、アンチチープ」をコンセプトに、ちょうど良い価格で良く眠れ、旅先において体と心を整える空間と、宿泊客と土地をつなげるサービスを用意します。旅や移動は、いまやくらしの一部となり、非日常から日常の延長へ、用意されたことを消費するだけの旅行から、自ら作り出す自分だけの体験へと、その需要は変化しています。MUJI HOTELはそういった需要に対応し、無印良品の店舗と連携することで、タオルの手触り、コンセントやスイッチの配置、レストランのメニューや空間などを通して、無印良品の思想を体感いただけるホテルを目指します。

 

一言でいうと

日常ホテル??

というポジションでしょうか?

 

中国のホテルですが、

MUJI HOTEL SHENZHEN

 

中国広東省深セン市の中心地にほど近い場所に建設中の総合商業施設、深業上城(UpperHills)内の建物の、2階にレセプションを設置、4~6階に79室の客室を設けます。全体のコンセプトおよび客室内のデザインを無印良品が行い、運営は深業上城(UpperHills)のデベロッパーである深業グループの深セン深業酒店管理有限公司(中国・深セン、総経理:吴永验)が行います。

また同じ建物の2階には「MUJI Diner」を導入、宿泊される方が朝食から夕食、バータイムまで利用いただける空間を提供します。ホテルのオープンと同日より2、3階で営業を開始する無印良品店舗と合わせて、無印良品全体の世界観を体感いただける施設を目指します。

 

えーと、運営は現地パートナー

ということは、ホテル自体を買ってもらうという事でしょうか。

 

ちなみに、無印さんは住宅関連事業もやっております。

 

MUJIHOUSE

決算書を見ても特に言及がないため、業績が確認できず、その他に入っているのかもです。

2000年よりスタート

 

そこで最近のMUJIHOUSEの動き調べました、、、、

 

リリースベースですが、エリア初が見出しですので、まだまだ展開は始まったばかりと言ったところか

 

求人も積極的に募集してます。

 

どうやら、住宅事業は、まだまだ道半ばですね〜

 

ただし、やはり彼らの本業は圧倒的でして、

 

業績はめちゃくちゃ好調です。

 

売上も順調に伸びているし、ROEは15%を超えております。

 

また海外事業も好調で特に東アジアと言われる

 

東アジア事業は、中国、台湾、香港、韓国は、

 

既存店104.1% 営業収益124.7%と圧倒的な伸び率

 

なので、中国なんですね!

 

なので、日本でも銀座に立地し、中国のお客様を狙うのでしょうか。

 

そして、中期経営計画もほぼ問題なし

 

で、ホテル業界への参入?でしょうか。

 

ということで、ホテル業界です。

 

業界的にはやっぱり伸びてます。

 

インバウンドはますます盛んですねー

 

ホテル業界で有名な星野リゾートは運営に特化して伸びいますが、

 

無印さんは、ホテル不動産ビジネスなのでしょうか?

 

今後の決算が気になりますね!

 

では、また。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階