人のためになる仕事⁉︎って本当はなに?

昨日リサーチを兼ねてリノベーションセミナーに参加した時のひとコマでそれは起きました。

セミナー内容はリノベーションでは、ライフスタイルの追求をされる方が多く、目に見える部分にのみお金をかける方が多いが、これからは目に見えない部分の空気に気を配るなどして快適性も上げることが大事だよね、と言った内容

たまたまあった何気ない参加者同士のディスカッションをしている時に質問してみた。

(設計関係の方が多かった)

やっぱりリフォームでは、目に見える部分にこだわる方が多いのですか?

そうですね〜、やっぱり内装重視ですね!施主さんからのオーダーはそこばかりですね。

ちなみに、今回のセミナーを聞いて設計士さんご自身が目に見えない部分も大事と思っているのに、施主さんから内装ばかりに予算をかけたオーダーきたらどーしますか?

と質問してみたら、ほぼ即答で

やっぱり内装でしよ。目に見えない部分は最低限のクリアですかね。

と、他の方もうんうんと同意していた。

んー、これはプロの仕事なんだろうか。

例えば、今回リフォームされるうえで、どんな生活したいですか?

とか質問して、内装にこだわることが本当に重要なのか検討する余地はないのか。

プロとしての姿勢を貫き、人のためになる仕事を今後もしていくと考えさせられる良い場面であった。

では、また

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


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