ディズニー化するバレンタインイベント

サロン・デュ・ショコラ
三越伊勢丹が主催するバレンタインイベント
に行ってきました。

こちらのイベントですが、2015年までは伊勢丹新宿でやっておりましたが、それ以降はいわゆる店外での開催となっており、今年、新宿NSビルです。

ちなみにふらっとは、入れません。
事前に、三越伊勢丹とヤフーへの会員登録が必要で

なおかつ一般会期は600円+税が入場料としてかかります。

混雑緩和のためと、2018年より導入されている模様です。

という事は、

え、600円も入場料払って行きたい人ってそんなにいるのか?

はい、結構会場にいらっしゃいます。

ひとりで紙袋を4、5個と持つ方も

もちろん百貨店の紙袋もまとめ用でご用意されております。

三越伊勢丹の会員登録って、若い人が増えてるんじゃない?

これは、うまく使いどころがありそうですね!

で、会場なんですが、NSビルの地下ですね。

二つの会場に分かれて、

一つはメイン会場

もう一つは、デモンストレーションとスタンディングができる会場です。

会場の雰囲気ですが、凄い行列、サイン、写真とさながら芸能人イベントのような雰囲気。

まあここまで職人さんを呼べるからこその熱気だと思います。

百貨店のブランド力を改めて魅せられましたね。

このようなブランド力の使い方はもっと増えていくと面白そうですね。

ターゲットは間違いなく若い女性が多かったですが、お友達同士で来て、自分へのご褒美といった感じで、次々とショーケースを試食しながら回っていきます。

ただモノを売る場所というよりも、楽しんで買える場所になっているのがお客さんを惹きつけるポイントですね。

時流にあった企画+タイミング+作り手と交流の体験+商品が揃っている感じでした。

効率よくモノを購入するだけではない、ワクワク感がその場に存在してました。

化粧品関係のブランドさんも店内イベントされているケースを見かけますが、そこでよいブランド体験しながら、購入できるのは、かなりリアル店舗のアドバンテージになりそうです。

で、肝心のチョコも少し購入してみました。

美しい直線のラインと光を反射するチョコと柔らかさを感じるパウダーが、大人なシックな見た目でワクワク感をそそります。

で、ひとくち

大西さんと吉田さんもいらっしゃって実際に現場で仕上げておりました。

フランステレビグルメ番組「Le Meilleur Patissier」にてチームを組み優勝した時と同じレシピで作った限定スイーツ。これはぜひオススメですね!

あとフランス菓子職人のモノも試してみました。

素晴らしい食感とカカオの風味でした。

現場からは以上です。

では、また

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階