イノベーティブに チームが走り出す仕掛けのデザイン のヒント

イノベーティブに
チームが走り出す仕掛けのデザイン
のヒントを探ってきました。

クリエイティブな組織をどうデザインするか?
どんな組織?
どーやって作る?
個人の意識?
活動のルールは?

成功事例というよりは、ケーススタディ
どんなふうに活用できる。
意見をどんどん聴いて行きたい!

ということで、オープンディスカッションスタイルです。

ロフトワークさん主催で
2000年からスタートしている
クリエイティブカンパニーです。

生態系を作るをコンセプトに活動しているそうです。

大阪ガス アクセラレータプログラムされたり。

用途が見つからず、つながったらどうなるのか?
素材のカフェやったり、面白いです。

btob btoc 企業どちらの事例もあり、
三井化学 ガラスの可能性を探った事例や
クリエイティブなアワードを仕掛け、地域商材のパッケージデザインにつなげたりと幅広い活動です。

さまざまなクリエイターとのコラボも活発で
プロジェクトデザイン 
UX 
インフォメーションアーキテクチャ 
プロジェクトマネジメント
などなど
その都度仲間を集めてやっていく
スタイルが面白いなと。

今回プレゼンして頂いた方のキャリアは
雑誌の編集長
PRコンサル
を、されていて、

パルコ VRの事例では
どうやって世の中に浸透していくと良いのだろうとか

パナソニック サステイナブルタウン 技術ドリブンから抜け出せられない、、、
をどう顧客を巻き込んで変えていくかなど、チャレンジな取り組みが豊富です。

で、彼らが言っていたのは
クリエイティブは多様性
である。

そのためには、
組織メンバー
ツール
向かっていく方向
協奏しながらやっていくのが
良いのではと言ってました。

やっぱり
良さは体験してみないとわからない
ですしね。

特に特許庁の事例では、
共有価値を掲げる
ところからチームとして加速していった事例が面白かったです。

ライオンさんの事例では
クリエイティブなR&D
するにはどーすれば良いのか
とのお題でした。

固定化された思考プロセスの檻からの脱却
クリエイティブなチームへの変貌
との事です。

以前は
事業部調査をもとに、製品開発
をするタスクでした。

そこから、
クリエイティブなチームに変わる。
そして、
大胆なアイデアを自創組織への変貌と
かなり難易度が高いお題。

まずは
全然知らない未知の良さを発見
するのが良いよね!
と目線を合わせるところからスタート。

常識にとらわれている事を各自に鮮烈に自覚させるワークなども取り入れてました。

アインシュタインは、
常識は偏見のコレクションである。
とも言ってるし、いつのまにか縛られているのかもしれないです。

気をつけないと。

もう一つのスピーカーからは、
人事制度設計について。

主にDENAさんの人事制度設計でした。

ワークルールズの本の紹介もありつつ、

さくらインターネット #やりたい仕事
で地方転勤を自由にする事例も合わせてご紹介頂きました。

重要なのは、
採用、アサイン
目標設定、権限委譲
評価、フィードバック
チームコミュニケーション
働き方、働く環境
計測、振り返り
あたりと言ってましたね。

昨夜のWBSでもやっていましたが、
日立がお披露目 “協創”する研究所とは
既に、オープンイノベーションをどううまく活用するかのフェーズに来ています。

博報堂ケトル トレイントレイントレイン オフィス

Yahoo! ロッジ
もちょこちょこ行ってみたいと思います。

では、また。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階