普通のあたりまえを徹底する サミット急成長の真実

普通のあたりまえを徹底する

私はサミットが好き ワクワクする

こんなお客様があなたの会社にどれだけいるのか。

サミットが行ったのは、特別なことではない。

ただただ、お客様に真剣に向き合った

そしてそれにチャレンジした。

ただそれだけである。

スーパー業界では普通の戦略である。

ただこの普通の戦略が難しい。

お客さまと真剣に向き合って実行する、だけであるが。

ついつい企業の論理、マネジメントの論理がまかり通る。

平々凡々、オリジナリティがないお店。

ただ近いから利用されている。

そんな会社の業績が良いはずがない。

そしてそれを支えているのは、そこで働く一人一人である。

スーパー業界はよく労働集約産業である、と言われる。

たしかに多くの働く方がいて成り立っている業界である。

これは多くの場合、ネガティブに働く。

ついつい、上からのドライな指示、連絡が現場に落ちてきやすくなってしまう。

それはある面で仕方がない。

サミットでも正社員だけで2000人を超えている。

2000人をマネジメントするのは簡単であるとは言えない。

なので、ただの伝達になってしまう。

そうすると、どうなるのか。

それは、ただこなすだけ。

本当に、作業しているだけになる。

しかしそれをお客様は敏感に感じ取る。

お客様をあなどってはいけない。

真剣でないお店はすぐ見抜いてしまう。

それはなんとなく、といった感じで見抜かれる。

そして他のお店に行ってしまう。

サービスプロフィットチェーンからもそれは明らかである。

そして一度この流れが社内にできてしまうと、自助努力で変えるのはなかなか難しい。

真面目な会社ほど、このワナから抜け出せなくなってしまう。

それは前例がない。
リスクがあるのでは。
問題が発生したらどうなるのか。

その結果、いつもの業務が淡々と、そして粛々と行われるだけである。

しかしそこに企業の成長はない。

進化しているお店と、進化していないお店、お客様はどちらを選択されるのか。

答えは明らかである。

では、我々は何をすべきなのか。

前例がないことにチャレンジし、リスクを取り、問題をマネジメントして

お店を進化させるだけである。

ただamazonが、
競合店が安売りして、
人口が減少して、

等と言った売り上げがいかない言い訳はたくさん見つかる。

その言い訳を探している間に

ライバル企業は、お店をどんどん進化させて、新たなチャレンジをしているのである。

その差は開くばかりである。

この業界は労働集約産業なのだからしかたがないといわずに

働く人を価値に変えて、ビジネスをしていくことはできるのである。

それを見た瞬間であった。

さあ今日、何にチャレンジしますか。

では、また

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階