売らない店舗ですが、最近勢力強めてますねー

これってこれからの主流になるんですかね?

売らない店舗ですが、最近勢力強めてますねー

WBSでも特集されていました。

ここでは、ファブリック トウキョウ(FABRIC TOKYO)さんが取り上げられていましたが、モノを売る場所以外の価値が問われているのかと感じました。

実店舗に行きたくなるのはどんなときか、という質問に対し、

買い物体験も重視されているようですね。

それに合わせて丸井さんもどんどんテナント変えてきていますね。
(ダイヤモンドオンラインより)

更に、リテールテイメントという用語も

サンディエゴ州立大学のマーケティングを教えているリサ・ハドック氏から出ていますね。

食品小売りの分野でも、丸の内にオープンしたEataly(イタリアの食材販売コーナーとレストランを併設したイタリア発店舗)や、2017年9月29日(金)に、成城石井流「グローサラント」型店舗である成城石井 トリエ京王調布店をオープンしたりとどんどん体験を重視した店舗が広がりつつありますね。その影響でスーパー各社もグローサラントを意識したお店作りをしていますし。

これからの小売りの場の進化が楽しみです。

では、また

1.基本情報

マーケティング戦略専門家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

顧客視点に基づいた価値創造を行い、会社をオンリーワンへ変革させることによって、 組織全体をマーケティング経営に変える専門家


〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階