あなたはどんなパッケージが好きですか?

パッケージだけでピンときて買うか買わないか判断する事も多いですよね。

 

でも、メーカー側としたら、パッケージでいろいろ言いたい!ってついついあれもこれも載せたいとなりやすいです。

 

なので、パッケージの情報量って、どんぐらいが適正なのか?を研究したのがこちらの論文です。

 

ざっくり言うと、あんまりごちゃごちゃはオススメしないですよー!です。

 

情報水準量を、0〜4までの段階までパッケージを作って調べました。

 

で、結論としては情報量3が良かったです。との事

 

なので、パッケージ作る時は、ブランド名+情報要素3つぐらいがいいんじゃないですかね!

 

ついつい、あれもこれも言いたいは控えた方が良さそうです。

 

特に日常的な買い物でまじまじとパッケージを見つめる人はいないので、気分良くは買ってもらえて、伝わりやすいのが、このぐらいなのかと。

 

この論文はマーケティング学会でベストペーパー賞でしたので、詳しくはご覧くださいませ。

 

ちなみにわたしの好きなパッケージは、ビックカツです。

 

ついつい買ってしまうので、駄菓子コーナーにはあまり立ち寄らないように気をつけております。

 

だいたいビックカツからのうまい棒を大人買いしてしまうんで。

 

では、また。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階