日本の流通業を成長産業へ

日本の流通業は、高齢化社会、人口減少、カテゴリーキラーの台頭など競争激化が叫ばれ久しい。

それに伴い、流通企業の業績も悪化しているところが多い。

しかし、まだまだ日本の流通業の成長余地はあると考えている。

下記のグラフは、1商店あたりの販売額国際比較である。

これを見ると、アメリカの1/3以下、フランスと比較しても、半分以下である。

 

そこで日本の流通業の成長機会はあるのではないかと考えている。

 

その解決の手がかりとなるのが、店舗経営理論とマーケティング志向と現場力である。

 

当然、過去に結果を出してきた手法も効果があると思う。

 

しかし、近年の環境が激変する中、新しいやり方を身につける必要があるのではと思っている。

 

そこで、

店舗理論×マーケティング志向×現場力を身につけて、成長産業への一助を担えればと考えている。

 

「流通業を成長産業へ」と志を一緒にして頂ける方と仕事をするために、このコンサルティングサービスを始めた。

 

ぜひご一緒に成長産業に押し上げ、更には日本の発展に貢献していきましょう。


コンサルティングスタイル

1.パートナー型支援 

  • 一方的ではなく、双方向型のコミュニケーションによるご支援スタイルです。そのため、受け身の姿勢ではなく、一緒に作り上げていこうとする姿勢の企業様と相性が良いスタイルです。

2.仕組み化を目指す

  • ご支援している期間だけでなく、その後も組織として実行できることを目指します。そのため、ご支援の際には、なるべくわかりやすくお伝え致します。

3.現場にこだわる

  • どんな支援をしても現場が動いて、結果につながらなければ、意味がございません。そのため、現場で起こっていることを最優先事項とし、行動から、結果につながるご支援とさせて頂きます。

※ご支援をお申し込み頂いても、上記の姿勢に合わないと判断した場合は、お断りすることもございますので、ご了承くださいませ。

 

 

1.基本情報

 

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA)

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住 

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家 

 

3.開発秘話

朝7:00-深夜2:00まで、大手量販店で働くが、全く売上が上がらなかった。

そこで、図書館へ朝の開館から閉館まで10時間以上書物を読み漁り、地域で評判の繁盛店へ通いつめ、優秀な先輩に教えを請い、店舗経営を身につける。 

 

結果、

独自キャンペーン対前年比売上312%

対前年比伸び率全国259店舗中1位を獲得。

 

店舗をつくり上げる喜びと、素晴らしさを知る。

 

慶応義塾大学大学院で、MBAを取得後、マーケティングコンサルティング会社へ転職。

 

経営戦略部隊で、1000億円企業のV字回復支援を担うが、プロジェクトの雰囲が合わずに、なかばうつ状態になる。

 

その後退職し、寺院で座禅をしながら初心に帰り、図書館へ缶詰になり、大学院先生との対話を繰り返した。

 

 

 

そして、店舗経営とMBA理論とストーリー戦略を融合したオンリーワン技術を開発。

 

近年では、支援先が200%の売上を達成、立教大学院での授業など実績多数。

 

4.実績・経験

100円均一ショップとの競争により、売上が年々減少し赤字に陥っている小さな雑貨店。

ストーリー戦略を取り入れてご支援。結果、赤字を脱し、対前年比200%を超える売上を達成。

 

支援先:雑貨インテリア店、地方チェーンストア、調理用品メーカー、化学品メーカーなど多数

講演研修:10社以上のインテリア法人、商工会、外資系雑貨メーカー、立教大学院等他

 

5.理念やビジョン

「日本の流通業を成長産業へ」

 

店舗経営理論×マーケティング志向×現場力を信条にご支援し、流通業で働いている皆様を誇りある仕事へ高め、日本を牽引する産業へ発展させるべく日々仕事に邁進している。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階