日本経済に成長の灯りをつける


主な実績

1.高収益になる店舗メディア化マーケティング

  • 事例:上場小売業にて、事業再構築コンサルティング
  • 結果:赤字を脱し、黒字転換および利益の確保
  • 課題:年々売上・客数とも減少しており、利益も減少している状態
  • 施策:黒字化企業になるべく経営方針の刷新、店舗コンセプトの再設計、新店でのプロトタイプ開始

2.バイヤー攻略量販店営業マーケティング

  • 事例:調理用品メーカー
  • 結果:納価の切り上げ及び提案採用数アップ
  • 課題:商談で条件の話しばかりになり、お願い営業になってしまう
  • 施策:バイヤーの理解及び販促提案の刷新

3.新規顧客獲得マーケティング 

  •  事例:人材サービス会社
  • 結果 商談受注で、3000万円以上獲得
  • 課題:テレアポなどに頼った新規開拓から脱却したい。HPや広告からセミナーへ誘導しているがなかなか受注につながらない。理想像としては、自社へ顧客開拓の仕組みを導入し、属人的営業から組織的営業へ移っていきたいと考えている。その結果、好意的な顧客を集め、商談後の契約率も高め、売上を安定的に伸ばしていきたい。
  • 施策
  • web  結果:獲得リード4倍以上
  • イベントセミナー  結果:過去最高のイベント参加人数、複数開催によりコミュニケーションポイントが増え、商談案件発生
  • 既存顧客サポート 結果:メール配信にて、300件以上のコミュニケーション発生

 

研修実績

30社以上のインテリア企業団体にて店長様向けマーケティング研修

外資系調理器具メーカーにて営業マン向けバイヤー攻略量販店の店頭マーケティングコンサル

大手家電メーカー、大手雑貨量販店でのマーケティング研修

化学容器メーカーにて営業マン向けマーケティングコンサルティング

立教大学大学院にて、マーケティング講義

「店舗メディア化による体験価値の可能性」 マーケティング学会2018ポスターセッション

リアル店舗は今後魅力を再定義するためにどのような道を歩めばよいのか」を探る事が今回の目的である。ダグ・スティーブンス著作の小売再生でも記述があるように、リアルな場を活かした体験が顧客を惹きつけるものであると思われる。その過程を通して店舗がメディア化していくと考えている。そこでどのような体験が店舗やブランドロイヤリティに効くのか整理し、また効くとすればどの程度効くのかを明らかにしていく。調査手法として顧客による店舗体験やそれらの差を比べることによって実施する。この研究が今後のリアル店舗再生を図る企業の一助
「店舗メディア化による体験価値の可能性」 ~顧客ロイヤリティによる小売再生への示唆~アマゾンに代表されるECの台頭によって、商品はいつでもどこでも購入することでき、店舗はショールミングされる等苦境に陥っている。また消費者はSNSの日常化に代表されるように体験を重視した行動を取っている。多くの商品においてコモディティ化が進み、どこでも購買できる環境の現代においてリアル店舗がどう魅力を再定義するかは、重要な課題である。まだまだ多くの店舗にとって、流通という名の棚に並んでいる商品を買うだけの場にとどまっている

コンサルティングスタイルの特徴

1.パートナー型支援 

  • 一方的ではなく、双方向型のコミュニケーションによるご支援スタイルです。そのため、受け身の姿勢ではなく、一緒に作り上げていこうとする姿勢の企業様と相性が良いスタイルです。

2.仕組み化を目指す

  • ご支援している期間だけでなく、その後も組織として実行できることを目指します。そのため、ご支援の際には、なるべくわかりやすくお伝え致します。

3.現場にこだわる

  • どんな支援をしても現場が動いて、結果につながらなければ、意味がございません。そのため、現場で起こっていることを最優先事項とし、行動から、結果につながるご支援とさせて頂きます。

※ご支援をお申し込み頂いても、上記の姿勢に合わないと判断した場合は、お断りすることもございますので、ご了承くださいませ。

 

 

1.基本情報

 

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA)

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住 

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家 

 

3.開発秘話

朝7:00-深夜2:00まで、大手量販店で働くが、全く売上が上がらなかった。

そこで、図書館へ朝の開館から閉館まで10時間以上書物を読み漁り、地域で評判の繁盛店へ通いつめ、優秀な先輩に教えを請い、店舗経営を身につける。 

 

結果、

独自キャンペーン対前年比売上312%

対前年比伸び率全国259店舗中1位を獲得。

 

店舗をつくり上げる喜びと、素晴らしさを知る。

 

慶応義塾大学大学院で、MBAを取得後、マーケティングコンサルティング会社へ転職。

 

経営戦略部隊で、1000億円企業のV字回復支援を担うが、プロジェクトの雰囲が合わずに、なかばうつ状態になる。

 

その後退職し、寺院で座禅をしながら初心に帰り、図書館へ缶詰になり、大学院先生との対話を繰り返した。

 

そして、店舗経営経験とMBA理論を融合したオンリーワン技術を開発。

 

近年では、支援先が200%の売上を達成、立教大学院での授業など実績多数。

 

4.実績・経験

100円均一ショップとの競争により、売上が年々減少し赤字に陥っている小さな雑貨店。

ストーリー戦略を取り入れてご支援。結果、赤字を脱し、対前年比200%を超える売上を達成。

 

支援先:雑貨インテリア店、地方チェーンストア、調理用品メーカー、化学品メーカーなど多数

講演研修:10社以上のインテリア法人、商工会、外資系雑貨メーカー、立教大学院等他

 

5.理念やビジョン

「日本に成長の種を植える」

 

店舗経営理論×マーケティング志向×現場力を信条にご支援し、流通業で働いている皆様を誇りある仕事へ高め、日本を牽引する産業へ発展させるべく日々仕事に邁進している。

1.基本情報

ストーリー戦略家

慶応義塾大学大学院(MBA

マーケティング学会員

1976年宮城県生まれ東京在住

 

2.仕事概要

売上伸び悩みの会社を、オンリーワンへ変革させることによって、

幸せな経営に変える専門家


所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階