研修サービス

心理的安全性を高める

受講推奨者:新任管理職・チームリーダー

 

推奨日数:3(6時間×3

 

よくある課題:

どのように自分のチームを運営したらよいのかわからない。

リーダーとしてどのようにコミュニケーションすればよいか困っている。

リモートワークで相手の仕事が見えなく、悩んでいる。

チーム内の会話が少ない。

 

 

研修目標:

心理的安全性とは何かを体感的に理解し、

 

心理的安全性の高い円滑なチームの基礎を作り、自身のチームをアップデートする。

 

研修概要:新任管理職やリーダーを起点として、心理的安全性の重要性に気づき、そのスキル・マインドを獲得し、円滑なチーム運営ができるようになる。

研修カリキュラム

1回目:心理的安全性を体感する

1.心理的安全性の必要性が増している

2.心理的安全性がない組織

3.心理的安全性とは

4.心理的安全性を高めるポイント

5.あなたのチームに心理的安全性を組み込む

 

2回目:心理的安全性の高い円滑なチームの基礎をつくる

1.最近のチーム事情

2.チームが陥る病

3.成果の出るチームと出ないチーム

4.成果の出るチーム運営

5.シチュエーション別対応

6.チーム動かすスキル

 

3回目:チームの心理的安全性をアップデートする

1.心理的安全性の再確認

2.我がチームの心理的安全性は

3.我がチームの動きは

4.チームを超えて支えあう

 

5.自分のチームをアップデート



マーケティング基礎~基本から実践編、顧客志向型へ

マーケティングの基本的な理論から、初学者でも理解できるように事例を踏まえ、グループワークを取り入れて、研修後は思考を養い業務へ臨む

 

研修カリキュラム

1.マーケティングとは

成長企業にはマーケティングがある 事例

マーケティングを行うメリットとは

企業におけるマーケティングの取組とは

マーケティングする商品・サービスを決める

 

2.環境を分析する

成長企業と衰退企業の違い 事例

プロダクトアウトとマーケットイン

違いを創る市場分析とは

PEST、3C分析をする

 

3.顧客を決める

企業によるターゲットニーズの差 事例

自社の良さをいかすポジショニングとは

成熟市場での戦い方とは

STP分析をする

 

4.ペルソナを理解する

あなたの商品・サービスを買ってくれるのは誰か 事例

売れていないときに、まずすべき事は何か

ライバルに勝つポイントとは

ペルソナをつくる

 

5.4P戦略を理解する

あの商品は、どうやって売っているのか 事例

商品戦略

価格戦略

流通・販売戦略

広告・プロモーション戦略

4P戦略を考える

 

6.まとめ マーケティング力を養うために

マーケティングを考えるうえで重要な視点

このマーケティング戦略は上手くいくのかを判断する

マーケティング力を上げるために個人ですべきことは

あなたのマーケティング戦略は

我が社のマーケティングはどうすべきか


SDGsと企業活動

SDGsとビジネスを結びつける事がこのカリキュラムの狙いです。世の中の関心が高まっているSDGs。いかにこの流れを先取りして自社のビジネスに活かすのか。そのアイデアを持ち帰って頂きます。以下のような方におススメです。SDGsを自社に取り入れたいが、どこから手を付けたらよいかわからない方。SDGsを社内で推進したいのだが、どうすれば良いかわからない方。SDGsに少しでも興味がある方はぜひ一緒に学べればと思います。

 

研修カリキュラム

(1)SDGsとは

・SDGsの基礎的内容からスタートし、SDGsとは何か、なぜ今SDGsなのか、注目を集めている理由とは、を考えることを通して学び、SDGsの体系的理解を目指す。

 SDGsの17ゴール・169ターゲット・232指標。

(2)SDGsと社会の関連性

・SDGsと世の中との関係を理解する。経営ガイド、Society5.0、DX等の今後の潮流からの関連性を見ることで、新たな気づきを得る。

(3)SDGsとの対話

・SDGsがなぜ必要なのかを考える。自社の組織の課題を考える。本質をとらえ、ビジネスの入り口に立つ。自社の利益と世界との接点を探る。

 

(4)SDGsとビジネス

SDGsと自分との接点とは。自社との接点とは。・経営にどのような影響があるのか。SDGsは儲かるのか?

・なぜ多くの企業が取り組み始めたのか。CSR、CSV、ESG投資などから現在のSDGsの流れをビジネスの観点から理解する。

(5)SDGsを企業にどのように取り入れるか

・企業がSDGsを取り入れるには、どうしたらよいか。そのヒントを探る。企業が取り組むべきアプローチを考え、体験する。SDGsの事業機会を知り、実践例を学ぶ。

(6)SDGs取り組み事例

・様々な企業の取り組み事例 大企業だけか?中小企業の取組は?各社ケーススタディ、パーパス経営・マーケティング。我が社の参考となる事例を探る。

(7)SDGsの推進体制

・どのように社内へ展開するのか。今後のSDGs実践に際し、我が社の第一歩を決める。そのうえで、どのようなステップで実行を進めていくのかを考える。

 


生産財・産業財のためのBtoBマーケティング~市場を創る

BtoBマーケティングの基本的な理論から、初学者でも理解できるように事例を踏まえ、グループワークを取り入れて、研修後は思考を養い業務へ臨む

 

研修カリキュラム

1.我が社の事業ドメインとは

優れた企業の事業目標とは 事例

事業領域が生死を分ける

新規事業をどう扱うのか

 

2.環境を分析する

マクロ環境とSWOT分析

自社のコアコンピタンスを探る

主要顧客のニーズをつかむ

業界構造と競合の戦略を知る

PEST、3C分析をする

 

3.コンセプトを決める

商品価値を創造する

適切な市場細分化とは

勝てる市場を創るポジショニングとは

STP分析をする

 

4.製品からサービスへ

提供している価値は何か

価値の構成要素とは

競合に負けない価格設定とは

商品価値・価格戦略を考える

 

5.販売チャネルとブランドをつくるコミュニケーション

チャネル構造を考える

チャネルの設計と管理

販促の基本から新たなコミュニケーションプランまで

BtoB市場におけるブランドマネジメント

ブランド基軸のチャネル開発とコミュニケーションをする

 

6.長く勝てる営業戦略の体制を作る

営業の役割とは何か

勝てる営業戦略とは

プロフェッショナルな新しい営業体制とは

これからの営業戦略と体制を考える

 

7.まとめ 市場創造力を養うために

あなたの戦略は

我が社はどうすべきか

 


提案営業力養成講座商品部・バイヤーに採用される提案セオリー

チェーン本部を担当する営業担当者を対象に、商品部・バイヤーへの提案営業における標準的な知識・スキルから本当に重要なポイントを網羅・凝縮した内容

 

研修カリキュラム

1)押さえておくべき得意先チェーンの情報

  ・バイヤーへの提案に向けて営業担当がやらなければならないこと

  ・得意先チェーンの事業環境(市場・競合)の把握と分析

  ・決算書や公開情報から読み解く得意先の方針と戦略

2)商品部・バイヤー徹底研究

  ・得意先のチャーンストアオペレーションの型を知る

  ・小売組織内での商品部とバイヤーの位置づけ

  ・カテゴリーによって異なるバイヤーのポジションを知る

  ・バイヤーの業務領域と業務の流れ(スケジュール)を知る

  ・バイヤーが担っている目標と管理計数を知る

  ・情報源、影響者を押さえ、バイヤーが考えていることを先回りして知る

3)バイヤーへの提案書の作り方

・そもそも小売業が求める提案とは?

・メーカーのランクによって異なる提案への期待値

  ・提案に必要な情報・データを分解して考えてみる

  ・提案書の作成と商談のシナリオ

  ・目的(半期商談・新製品導入・チラシ掲載など)別の提案ポイント

  ・メーカーの見ているPOSデータとバイヤーが見ているPOSデータのズレ

  ・採用率、配荷率、実現率を高めるための提案書の工夫とは?

4)バイヤーとの商談・交渉の進め方

  ・提案に大きな影響を与えるベンダー・卸への根回しと協力体制

  ・どのように条件(価格やリベート)から話を逸らすべきか?

  ・取引先メーカーの評価軸と取り組みメーカーの条件とは?

  ・提案採用率を高める46のチェックポイント

5)店頭実現・配荷拡大に向けた商談後の動き方

  ・ベンダー・卸やラウンダーとのコミュニケーション

  ・キー店舗を確実に押さえるための商品部から店舗への情報の橋渡し

  ・店頭状況の把握とPOSデータによる検証

 

6)まとめ 提案力を養うために

  ・提案成功の大きなポイント

  ・提案力を上げるために個人ですべきことは

  ・チームで提案するためにどうするのか

  ・あなたの提案は

  ・あなたの会社の提案をどう改善するのか

 


経営戦略基礎~事例とフレームワークを使い戦略思考を養う

経営戦略の基本的な理論から、初学者でも理解できるように事例を踏まえ、グループワークを取り入れて、研修後は思考を身につけ業務へ臨む

 

研修カリキュラム

【Ⅰ経営戦略の設計手法】

1.経営戦略の設計手法

1-①そもそも経営戦略とは

1-②どこまでが対象範囲なのか

1-③軸となるポイントはSDGsからの視点

1-④経営戦略策定3つのポイント

1-⑤適切な事業領域の設定とは

1-⑥事業戦略の定石

1-⑦必要な外部環境分析とはPEST、5Forces

1-⑧自社を俯瞰するSWOT、バリューチェーン

 

2.市場における競争優位性とポジション別競争戦略

2-①我が社の強みを生かすVRIO

2-②企業の成長方向性とPPMで投資先を決める

2-③不確実性が高い時代のイノベーション

2-④ブルーオーシャン戦略で価値創造をする

2-⑤これから求められる戦略に必要なデザイン思考

2-⑥自社の経営戦略を作るための第一歩とは

2-⑦あなたの戦略は

2-⑧我が社はどうすべきか

 


はじめての新規事業開発

どこから新規事業開発は手を付ければよいのか、とお悩みの方へおススメ。新規事業開発とはどのようなものなのか、から事業計画を創るまでの一連の流れを講義とワークを通して体感いただきます。

 

研修カリキュラム

1.新規事業開発とは

事業開発のよくある課題

既存事業と新規事業の違い

「新しい価値」はどう創られるのか

これからの時代に必要な必須スキル

イノベーションを捉える

2. 事業コンセプトを創造する

イノベーションと組み合わせ

どんなインプットをするのか

新しい組み合わせを見つける

課題を捉える

コンセプトを発想する

コンセプトを評価する

仮説を練り上げる

3.顧客への提供価値を創る

顧客は誰か?

その顧客はどこにいるのか?

成長期・普及期への移行は

市場を見直す セグメンテーション ターゲティング

顧客へのリーチをどうするのか

顧客にとって価値とは

この事業のポジショニングを創る

4.プロトタイピングで検証する

顧客検証プランを創る

カスタマージャーニー

競合の反応は

BtoBでの攻め方は

プロトタイプを創る

MVP評価のポイント

どこをラーニングするのか

PMFまで到達させるには

事業アイデアを固める

 


ケースディスカッションMBA方式で実践思考を養う~戦略・組織編

上位役職ほど意思決定の機会が多い。しかし意思決定が適切に出来ている管理職や経営者は少ない。そこで実際の企業を題材として適切な意思決定ができる能力を養うものである。

 

研修カリキュラム

株式会社バルスの成長戦略

B to BからB to Cへ

外部環境

競合各社

Francfranc

JASDAQ上場と多面展開

企業理念

組織・マネジメント改革

人材とキャリア・パス

社長からマネジャーへのメッセージ

マネジャーの悩み

髙島社長

多面展開の現状と飛躍のための体質改善

海外への取組

市場変化への対応

新しいFrancfranc

将来へのビジョン

 

付属資料

沿革

売上高 ・伸び率(連結)

経常利益・率 (連結)

品目別売上高 (連結)

ブランド別売上高 (連結)

ブランド店舗売場面積 (連結)

ブランド別店舗数(連結)

従業員数(連結)

既存店前年比推移(単体)

主要 経営指標(連結)

財務諸表(連結)

大株主の状況

図1:ファッショングッズマーケット市場規模推移と前年度比成長率

図2:家具・インテリア小売市場規模推移

海外展開

ポジショニングマップ

ブランドリスト

組織図

(参考資料) 他社との比較

 


1.基本情報

マーケシフト合同会社

代表執行役CEO

CMOパートナーズ

 大槻純一

 

2.仕事概要

顧客視点に基づいた価値創造を行い、会社をオンリーワンへ変革させることによって、 組織全体のパフォーマンスを高める専門家

 

3.経歴

慶応義塾大学大学院(MBA

1976年宮城県生まれ東京在住


〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階